【旅行記】Walt Disney World Resort 2017

1【WDW旅行記2017】事前準備 前編

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2017年1月に7泊9日でフロリダにある『ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(WDW)』に行ってきました。
これから複数回に分けて、これからWDWへ遊びに行かれる方の参考までに事前準備から現地での出来事等を旅行記としてまとめていきたいと思います☆

初めてのWDWだったため、個人手配ではなく旅行代理店にお世話になりました。

今回はハネムーンでWDWを旅行したため、ハネムーンネタも随所に挟んでおります!

旅行内容(2017年1月 7泊9日)

 

ツアー JALパック「ウォルト・ディズニー・ワールド 9日間(パークホッパー機能付き※)」
宿泊ホテル アート・オブ・アニメーション・リゾート(リトルマーメイド・ルーム)
航空会社 日本航空(JAL)
出発地 成田空港
経由地 ダラス・フォートワース空港

※パークホッパーとは
WDW内の4大テーマパーク「マジックキングダム」「エプコット」「ディズニー・ハリウッド・スタジオ」「ディズニー・アニマルキングダム」全てに1日何回でも入園可能な制度。

ツアー料金

 

単価 人数/数量 金額
ツアー企画代金(大人) 265,000 2 530,000
おとなり・お近くシート手配プラン(大人) 12,000 2 24,000
海外空港税(大人) 7,530 2 15,060
国内空港施設使用料等(大人) 2,610 2 5,220
合計 574,280

※燃油サーチャージ料金は旅行代金に含んでます。

今回JALパックを選んだ理由はWDWが初めてということで、諸々の手配はもちろん空港の乗り継ぎ等をJALパックの係員の方に案内して頂けるということで選びました。
また、今回旅行日を設定した日がちょうど一番価格設定の低い時期でしたので価格は参考までに・・・

【前編】事前準備

 

ESTAの申請

パスポートは2人とも有効期限が切れていなかったので、何も手続きは行わずに済んだのですが私だけESTAの有効期限が切れてしまっていたため、申請をしました。
ESTAはすぐに申請作業ができるため、忘れないうちにすぐに申請をしてしまうのをオススメします!

申請には1人あたり14ドルかかります。
申請はコチラからできます。
ESTAの申請は少しだけ複雑なため、不安な方は代行サイトがいくつかあるので代行で申請してもらうこともできるのですが、有料のため調べながらでも自分で申請するのをオススメします。

※ESTAとは
オンライン上の渡航認証手続きのことで、
90日以内の乗り継ぎや観光等でアメリカに入国する際に事前に必ず申請し承認されなくてはいけません。
インターネット上から申請を行います。

海外WiFiのレンタル

WDWのパーク内やディズニー・リゾートの直営ホテルではフリーWiFiが飛んでいるのですが、空港や移動中に何か調べものをしたい時にインターネットが使えないのは不便!ということで、海外WiFiのレンタルをすることにしました。

いくつか比較した結果、今回は『グローバルWiFi』に決めました。
ちょうどキャンペーン中ということもあり、お安くレンタル出来ました☆

費用は、
「アメリカ本土 4GB LTE × 9日間 × 1台」のプランで4,950円です。

WiFiルーターは出発日当日、成田空港 第2ターミナル1階に取りに行くだけ♪

実際に空港や移動中に調べ物したりLINEを使ったり、私たちはアウトレットへもお出かけしたのでWiFiはレンタルして大正解でした!
ただ、パークやホテルではフリーWiFiを使ったのですが何不自由なく普通に使えたので移動中にそこまで使わない方はレンタルはしなくても問題はなさそうです。

海外旅行保険

私たちはそれぞれ持っているクレジットカードに海外旅行保険もついていたので、基本はパーク内だけで過ごすということもあり、ちゃんとした海外旅行保険の申し込みはギリギリ悩んでいたのですが、クレジットカード付帯の保険では足りない部分もあったので、そこを補うために

損保ジャパン日本興亜の『新・海外旅行保険【off!(オフ)】』を申し込みました。

プラン内容は、
「アメリカ合衆国 9日間 カップルプラン」に「航空機遅延費用」のオプションも付けて5,420円です。

My Disney Experienceの登録

WDWに行く方に必須のサイトです!
My Disney Experience

ここでは、レストラン、アトラクション、グリーティング、ショー等の予約を事前にすることができます☆
しかも予約するだけではなく、パークのスケジュールを把握したり取得した予約情報を元に旅行日の自分のスケジュールを確認することもできるので便利です。
サイト内が英語表示なので最初は少し苦戦しますが、すぐに慣れます♪

メモリーメーカーの購入

メモリーメーカーとは、滞在中、WDWにいるフォトパスカメラマンに撮影してもらった写真を全てダウンロードできるサービスです。
撮影後、30日以内であれば無料でダウンロードできてしまうのです!
なんと、フォトパスカメラマンに撮影してもらう写真に枚数制限はありません☆

私たちは6日間パークで過ごしたのですが、最終的にメモリーメーカーに入っていた写真は778枚でした!

MDE PC画面

このような感じでMy Disney Experienceのサイトやアプリ内に割とすぐに画像が取り込まれます。

購入には使用する3日前までにMy Disney Experienceから購入すれば149ドルで、それ以降の直前になると169ドルになってしまうので、早めの購入がオススメ!
メモリーメーカーはMy Disney Experienceで購入すると自動的にマジックバンド※に組み込まれます。

※マジックバンドとは
WDWの直営ホテルに宿泊する人には無料でついてくるのですが、My Disney Experienceで予約したレストランやアトラクション等の情報が組み込まれたり、ホテルのルームキー、クレジットカードとしても使うことが出来るバンドのことです。

大げさに言うとマジックバンドさえあれば、パークを手ぶらで遊べてしまいます!
クレジットカード情報もマジックバンド内に登録できるので、支払いもマジックバンドをタッチするだけ♪

マジックバンドはカスタマイズもチェックインの1ヶ月前までであれば出来ます。

マジックバンド カスタマイズ2

旦那はブルー、私はピンクにカスタマイズして、アルファベットで名入れもしました。

マジックバンド カスタマイズ

期間内にカスタマイズをしないと色がグレーになってしまい、名入れもできませんので、忘れずに☆

スマートフォンでアプリのダウンロード

現地で活用できそうなスマートフォンのアプリを事前にダウンロードしておきました。
私がダウンロードしたのはこの4つです☆

必須アプリ

『My Disney Experience』『DisneyStore』『Uber』『Google翻訳』

「My Disney Experience」は、
インターネットサイトを使うことも可能なのですが、スマートフォンからはアプリを使った方が使いやすそうだったので、アプリをダウンロード。
なお、私はiPhoneを使っているのですが「My Disney Experience」「DisneyStore」の2つのアプリはアメリカのAppStoreからしかダウンロードすることが出来ないため、いつも使っている日本のAppleIDは一旦サインアウトして、アメリカのAppleIDを新たに作ってそのIDを使ってダウンロードしました。

「DisneyStore」は、
アメリカ版のディズ二ーストアのインターネット通販のようなものなのですが、事前にグッズをチェックしようとDLしたもののあまり使いませんでした。。。

「Uber」は、
アメリカの方ではメジャーな車(タクシー)配車アプリです。
日本ではまだまだマイナーですが、「Uber」は自分のいる現在地や乗車したい場所を地図上からタッチで指定すると一番近いところにいるUberに登録している車が表示され、表示された中から好きな車を選んで呼ぶことができます。
車の種類によって(高級車もあります)値段も様々で事前にタッチしてその車の種類も確認することができる優れものです!
到着地点も事前に入力してからUberの車を呼ぶため、事前にだいたいの費用感も把握できて便利☆
その上、ドライバーの評価も画面上で確認できるので、評価の高いドライバーも選べますし、慣れない海外でも安心に使えるということでDLしました。
慣れない国でタクシーに乗ると、遠回りされてはいないか等色々心配になってしまいますが、事前に費用感を掴めるのは安心ですよね♪
基本はパークとホテルの往復でバスを使うだけなのでタクシーの出番はないのですが、アウトレットに行く時にだけ使用しました。

少し長くなってしまいましたがこれで「事前準備の【前編】」は終わります。
続いては「事前準備の【後編】」として、アトラクションのファストパスプラス等のパーク内で過ごすための事前準備について書かせていただきます♪

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